くぼたクリニックは、阪急西宮北口駅から徒歩2分の甲状腺専門クリニックです。バセドウ病・橋本病・甲状腺のしこりなど、甲状腺の病気を専門に診療しています。
皆様の待ち時間を減らすために、当院は完全予約制としております。初診の方も大歓迎です。
お手数ですが初めて来院される方も、0798-66-
初診の流れや持ち物は受診案内ページをご覧ください。
受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~11:30 | circle | circle | circle | - | circle | circle | - |
| 13:30~16:00 | circle | circle | circle | - | circle | star | - |
★ 月1回のみ・原則第2土曜日(担当医の都合で第2土曜日でない場合がございます。お知らせをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください)
休診日 木曜・日曜祝日
お知らせ
- 年末年始の休診のお知らせ [2026.09.01更新]
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2026年12月30日(水)より2027年1月5日(火)まで休診いたします。
- 休診のお知らせ [2026.09.01更新]
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2026年10月23日(金)、10月24日(土)は学会出席のため休診いたします。
- 土曜日午後の診療予定(9月、10月、11月、12月) [2026.06.15更新]
- 次回以降の土曜日午後の診療予定は、9月19日、10月11日、11月7日、12月12日となります。9月、11月は第2土曜日ではなく、変更となっております。ご予約お待ちしております。
- 土曜日の午後診察(月1回)を始めます [2026.04.28更新]
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2026年6月より土曜日の午後診察(月1回)を始めます。非常勤の甲状腺専門医が担当します。初回は2026年6月13日です。原則第2土曜日といたしますが、担当医の都合で変更の場合がございます。具体的な日程は、お知らせをご覧ください。
- 院長著書 [2025.08.21更新]
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2016年に「やさしく解説、甲状腺疾患の診断と治療、甲状腺を専門としない医師のために」の初版が南江堂より出版されましたが、その改訂第2版が2025年1月に出版されました。医師向けに甲状腺疾患を解説したものです
当院の甲状腺診療の特徴
経験豊富な
甲状腺専門医が
診察します院長は甲状腺専門医として30年以上の診療経験を持ち、神戸の隈病院で18年間勤務し、内科本部長、副院長を拝命しておりました。
バセドウ病・橋本病の治療、妊娠中の甲状腺機能管理、甲状腺腫瘍の診断を専門的に行います。
日本甲状腺学会で複数のガイドライン作成委員(バセドウ病・眼症・結節など)を歴任しています。検査結果が
1時間で わかります
甲状腺専門クリニックとして、精度の高い専門的な検査装置を院内に完備しています。
甲状腺ホルモン検査・自己抗体検査・血液生化学検査・血球検査をすべて院内で実施でき、結果を約1時間でご説明できます。
初診当日に結果が判明するので、検査結果を聞きに再来院する必要はありません。完全予約制でスムーズな診療を
心がけています当院は完全予約制をとっているため、ほぼ予約時間通りに診察ができます。待ち時間がなるべく少なくなるように診療いたします。
通院間隔にも配慮し、なるべく通院が苦にならないようにいたします。駅に近く
アクセス 良好ですクリニックは阪急神戸線・今津線「西宮北口駅」の北西出口から徒歩で約2分の場所にあります。
阪急電車での所要時間は、大阪梅田駅から13分、神戸三宮駅から14分、宝塚駅から14分です。
診療している 甲状腺の病気
病名がまだわからない方は、症状からご覧ください。
- だるい・疲れやすいのは
甲状腺? - 甲状腺の不調は
何科?
大阪・神戸・宝塚方面からお越しの方は、各方面からの所要時間をご覧ください。
交通案内
〒662-0834
兵庫県西宮市南昭和町3-4 メヌエットK 1階
西宮北口駅から徒歩2分
大きい地図はこちら
甲状腺の病気についてよくあるご質問
Q. 甲状腺の病気は何科で診てもらえますか?
症状によって主な相談先が異なります。内分泌内科・甲状腺内科、耳鼻咽喉科などの選び方は甲状腺の不調は何科?(受診科の選び方)でまとめています。
Q. 初診の予約方法と初診の流れを教えてください。
完全予約制です。お電話(0798-66-2233)にてご予約ください。初診では問診・診察に加え、必要に応じて、当日に血液検査・超音波検査を行います。採血後約1時間で結果をご説明できます。詳しい受診の流れは受診案内ページをご覧ください。
Q. TSH・FT4の検査結果の見方がわかりません。
TSH(甲状腺刺激ホルモン)は、甲状腺の働きの変化を早い段階から反映する検査です。FT4(遊離サイロキシン)は、血液中の甲状腺ホルモンの量を反映します。基準範囲は検査を行う施設や試薬によって少しずつ異なるため、結果票に記載された基準範囲と照らして判断します。数値の解釈は年齢・妊娠・内服薬によっても変わります。健診や他院の結果票もあわせて参照し、ご説明しますので、ぜひご持参ください。
Q. バセドウ病はどのように治療しますか?
バセドウ病の主な治療法は①抗甲状腺薬(メルカゾールなど)による内服治療、②放射性ヨード内用療法、③手術(甲状腺切除)の3種類です。年齢・甲状腺の大きさ・妊娠の有無・副作用歴などを考慮して方針を決定します。ほとんどの方は内服で甲状腺機能を正常にコントロールできるため、まずは薬物療法から始めるのが一般的です。バセドウ病について詳しくはこちら。
Q. 橋本病と診断されましたが、治療は必要ですか?
橋本病(慢性甲状腺炎)があっても甲状腺機能が正常であれば、すぐに薬が必要とは限りません。定期的に血液検査でTSH・FT4を確認し、機能低下(甲状腺ホルモン不足)が生じた段階で甲状腺ホルモン補充薬(チラーヂンS)を開始します。自覚症状がなくても年1〜2回の経過観察をお勧めしています。橋本病について詳しくはこちら。
Q. 健診で甲状腺に異常(腫れ・結節)を指摘されました。どうすればよいですか?
まず超音波検査で結節の性状(大きさ・内部構造・血流など)を詳しく評価します。多くは良性ですが、精密検査が必要な場合は穿刺吸引細胞診(針で細胞を採取する検査)を行い、良悪性を判断します。穿刺吸引細胞診が必要な方につきましては、多くの場合、隈病院にご紹介しております。甲状腺のしこり(結節)については甲状腺結節のページ、甲状腺疾患の全体像は甲状腺疾患についてをご覧ください。
Q. 妊娠中・妊娠希望中ですが、甲状腺の管理は必要ですか?
甲状腺機能異常(バセドウ病・橋本病による機能低下など)は、妊娠の成立・維持や胎児の発育に影響することがあります。妊娠前からTSH値を適切な範囲に管理することが推奨されており、妊娠中も定期的なモニタリングが必要です。抗甲状腺薬の種類変更が必要な時期もありますので、妊娠希望の段階から甲状腺専門医へのご相談をお勧めします。妊娠と甲状腺について詳しくはこちら。
Q. 院長はどのような実績がありますか?
院長・窪田純久は甲状腺専門診療に30年以上携わり、神戸の隈病院で18年間勤務し、内科本部長、副院長を拝命しておりました。日本甲状腺学会のバセドウ病・甲状腺眼症・甲状腺結節など5つの診療ガイドライン作成委員を歴任し、国際誌(Thyroid・J Clin Endocrinol Metab)に英文論文を多数発表しています。医師向け専門書「やさしく解説 甲状腺疾患の診断と治療 改訂第2版(南江堂、2025年)」の著者でもあります。詳細は著書・論文一覧をご覧ください。

